SHEENA KINOHARA TRIO: Introducing KONSTANTIN KOSTOV

コンスタンティン・コストフ 休演のお詫びとお知らせ

ピアニストのコンスタンティン・コストフが体調不良のため、「SHEENA KINOHARA TRIO: Introducing KONSTANTIN KOSTOV」を休演いたします。

誠に申し訳ございませんが、下記のとおり代役にて相勤めます。なにとぞ悪しからずご諒承くださいますようお願い申し上げます。

尚、ミュージック・チャージは、3,500円に変更いたします。

SRD60(Sheena Rikiya Duo Kanreki):
シーナきのはら(ヴァイオリン)
東原力哉(ドラム)

SKT(Sheena Kinohara Trio):
シーナきのはら(ヴァイオリン)
坂下文野(ピアノ)
東原力哉(ドラム)

−−−−−−−−

コンスタンティンのピアノに期待されていたお客さま、大変申しわけございません。

ヴァイオリンとドラムのデュオ!?

コンスタンティンがいないので何気に二人で始めたリハーサルだったのですが、これが物凄く好いのです!前代未聞のヴァイオリンとドラムのデュオ!!聴かないと損です!!!

ぜひ、ご来場ください。

来週の月曜日(5月16日)に梅田にあるミスターケリーズというジャズのライヴ・ハウスで,私が企画にかかわったライヴがあります.

ブルガリア人でドイツ在住のピアニスト,コンスタンティン・コストフ.ヴァイオリンでジャズを弾かせたら日本一のシーナきのはら.NANIWA EXPRESS のドラマーとして有名な東原力哉の三人で演(や)ります.ベースレスのトリオです.

日本人にはいないタイプのピアニストであるコンスタンティンと,酸いも甘いも知っている手だれの二人.面白い演奏になると思います.

コンスタンティンが書いたオリジナル曲,その他,あまり日本では演奏されない曲を中心に演ります.もちろん有名な曲も演ります.

シーナのヴァイオリンはマジでいいです.ジャズを弾かせたら間違いなく日本一でしょうし,世界で通用する日本で唯一のジャズ・ヴァイオリニストだと私は思います.小煩い説教婆なのに演奏は本当にいい.何でこんな演奏が出来るんやろうと思う.笑

当日,直接ライヴ・ハウスに来てもらっても入れるとは思いますが,ネットで予約を入れると座席が確保されると思います.あとネットで予約をすると10%の割引があります.

このメンバーで演るのは少なくとも来年までないので,音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたいと思っています.都合がつけばぜひ聴きに来てください.
 

SHEENA KINOHARA TRIO: Introducing KONSTANTIN KOSTOV

シーナきのはら(Violin)
コンスタンティン・コストフ(Piano)
東原力哉(Drums)

会場: Mister Kelly’s(ミスターケリーズ)

日時: 2016年5月16日(月)
開場(開店): 17:30
演奏 19:30〜20:10 / 21:15〜21:55
閉場(閉店): 23:00
※2ステージ入替無し

チャージ: 前売 4,000円 / 当日 4,300円

  • ライブをご覧いただくには、飲食代、チャージ料金およびサービス料(飲食代、チャージ料金合計の10%)が必要です。
  • ライブ営業中はお1人様につき1ドリンク、1フード以上のオーダーをお願いします。
  • チャージ料金はすべて税込みです。

ご予約・お問合せ:
Mister Kelly’s(ミスターケリーズ)
大阪市北区曽根崎新地2-4-1
ホテルビスタプレミオ堂島1F
TEL: 06-6342-5821
FAX: 06-6342-5822
WEB: http://www.misterkellys.co.jp/

前日(2016年5月15日)までにインターネットで予約された方は、チャージと飲食料金の合計額(但し上限は10,000円まで)から10%が割引かれます。電話での予約には割引は適用されません。

インターネット予約のページ:
http://www2.revn.jp/mk/pub/pc/schedule.php?date=2016-5-16
 

出演者プロフィール

シーナきのはら(Sheena KINOHARA)【ヴァイオリニスト】

1955年12月23日北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。相愛大学音楽科卒。弦楽器のルーツを学ぶために、ジプシー音楽発祥の地であるインドに留学し、ラビンドラ・バラティ大学で学ぶ。クラシック音楽を齋藤秀雄、西田秀雄、鷲見三郎、井上頼豊、東儀幸、インド音楽をシシルコナ・ダル・チョードリー、ジャズを田中武久の各氏に師事。

シーナは日本では珍しいジャンルを超えて活動するヴァイオリニストである。クラシック音楽の世界では、東京ゾリステンやテレマン室内管弦楽団との協奏曲の共演や、パッペル弦樂三重奏で古今東西の初演曲や珍曲の掘り起こしに努めてきた。また、歌舞曲の演奏の巧さからミュージカルや舞台音楽でも定評がある。ジャズ、ラテン、タンゴ、ロック、シャンソン、ブラジル音楽、トルコ音楽、インド音楽、アラブ音楽、ジプシー音楽など活動は多岐に渡る。

「音楽の神様に嘘をつかない」が信条。酒豪。


 

コンスタンティン・コストフ(Konstantin KOSTOV)【ピアニスト】

1979年2月15日ブルガリアのヴラツァ市生まれ。幼少期からジャズ、即興演奏、作曲に興味を持ち、5歳よりピアノを始める。10代のころから作曲や演奏で様々な国際コンクールで入賞。ブルガリアでクラシック音楽を学んだ後、ジャズを学ぶために渡独。2007年にドイツ国立ミュンヘン音楽・演劇大学を卒業し、翌年より同大学にてジャズ・ピアノを教授している。現在、ヨーロッパを中心にジャズ・フェスティバルやライヴ・ハウスなどで精力的に活動中。生命力と感情表現、ダイナミックな解釈と軽快さを併せ持つ独特の演奏スタイル、民俗音楽、クラシック、ジャズなどのジャンルを超えた幅広い音楽性で観客を魅了している。

コンスタンティンは日本人の奥さんの帰省に合わせて来日するたびにライヴ・ハウスなどで演奏をして来たが、彼のアイデアに溢れるプレイに共演したミュージシャンたちは軒並み歯が立たず、謎の凄腕ピアニストがいると話題になっていた。そして今回、ジャンルを超えて自由に音楽を表現出来る仲間を探していたシーナと力哉に必然の邂逅をする。


 

東原力哉(Rikiya HIGASHIHARA)【ドラマー】

1956年7月19日香川県高松市生まれ。12歳よりドラムを始め、15歳でプロ・デビュー。『嵐を呼ぶ男』『ナニワのリキヤ』『一匹狼ドラマー』『裸足のドラマー』など数々の異名をとり、世界の音楽シーンにその名を馳せるスーパー・ドラマー。

キレ味の良いシンバルワーク、重いビート、豪快で説得力のあるドラミング、優れたワザと雄弁な語り口、豪放さ、そしてその奥にある神経の細やかさ、多彩に敲き分けるオール・ラウンド・プレイヤー。常に時代をリードするサウンドにエネルギッシュなパワーを敲き込んできた。

シーナとは故・田中武久のもとでジャズを学んだ間柄。掛けた恩は水に流し、受けた恩を石に刻む、義理と人情に厚い男である。

おまけ

力哉「おい、シーナ! なんでベースレスなんや?」
シーナ「お前のギャラが高いからや!」

冗談はさておき,このメンバーならベースレスでも大丈夫.

SKT では他のバンドでは聴くことがない力哉のタイコが聴けるかもしれません.詳しくは内緒(笑)

お聞き逃しなく.

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on TumblrPin on PinterestEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です