スノー・ノイズに関する研究論文

Facebook でスノー・ノイズが話題になっていました.そこで紹介されていた論文を備忘録をかねて紹介しておきます.

大宮哲, 佐藤篤司. 吹雪時の大気電場強度の鉛直分布に関する考察. 北海道の雪氷. 2012, (31), p.179-182. http://www.seppyo.org/hokkaido/journal/j31/2012_snowhokkaido31_all.pdf/at_download/file, (参照 2015-02-08).

浅見義弘, 黒部貞一, 西辻昭. 降雪時の雜音について. 北海道大學工學部研究報告. 1958, 18, p.1-13. http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/40629, (参照 2015-02-08).

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スノー・ノイズに関する研究論文」への2件のフィードバック

  1. JH8XVH

    JH8XVHです。こんにちは。
    北海道ではこのスノーノイズ切っては切れないもので、時には無線機をも壊してしまう代物です。
    しめった雪の場合は、帯電する物がすくなくなるので、気にならない程度ですが、北海道の場合
    乾いたパウダースノーがこれまた静電気バリバリです。1月は何度となく吹雪が有りましたが
    そのたびにスノーノイズだけで59++になります。(FaceBookにも写真があります。)
     同軸を外すと、もっと大変で、静電気が帯電してそばに行くだけで感電します。なかなか泣けますHI。
    なので自作でアンテナ切り替えスイッチを作り、1カ所だけ全てアースに落とすものも用意しています。
    (作り方が雑なので多少VSWRが上がり最近は使っていないですけどね)

    返信
    1. BEN, JN3VQM 投稿作成者

      こんばんは.

      スノー・ノイズに関する研究や対策がアマチュア無線関係の雑誌にもっと掲載されてもいいと思います.

      アンテナ・メーカーも雪に関しての研究は遅れていると思います.

      私の田舎は西日本一の降雪地域なのですが,北海道に比べて水分の多い雪でもノイズがありますので,そちらはかなり大変なんだろうなと思います.

      返信

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