最終兵器『京都人』

アルカーイダ(Al-Qaeda)によるシャルリー・エブド(Charlie Hebdo)の襲撃.殺した方も悪いが,風刺した方にも責があると私は思う.自分のレゾン・デートル(Raison d’etre)が否定される覚悟が無く,他人のレゾン・デートルを否定するべきではない.

これまで,フランス人による日本に対する風刺に日本国政府も度々怒ってきたわけですが,まったく相手にされていない.

これは,日本国政府の外交と国防の不備に原因があると私は思います.

我の国が一番だと思って,異文化を嘲笑うフランス人やイギリス人のブラック・ジョークを撃退するには,生粋の京都人の知性といけずしかない.日本国政府は最終兵器『京都人』を兵備するべきです.

レジス・アルノー. “TOKYO EYE: 仏紙の風刺画は被災者を傷つけたか”. ニューズウィーク日本版. 2013-10-15. http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2013/10/post-742.php, (参照 2015-01-08).

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on TumblrPin on PinterestEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です